U18 女子ユース日本代表 は、オランダ・セルトーヘンボスで行っている「オランダ遠征」の第4戦で、s-HERTOGENBOSCH に 4-5 で敗れ、1勝1分2敗となりました。

最終戦は9月10日、オランダ・ネイメーヘンにて Union と対戦します。

試合№.4  19:30 開始
日本 vs s-HERTOGENBOSCH
4 1Q 0-2
2Q 1-2
3Q 1-1
4Q 2-0
5

第4戦 試合記録・戦評

試合結果

1Q、日本のセンターパスで開始。立ち上がりから相手の早いパス回しに日本は翻弄される。’s-HERTOGENBOSCHは、5分PCを取得。リバウンドを決め、先制する。11分にもPCを取得するも、追加点にはならない。対する日本も15分、#8近藤-#9品玉-#10寺谷とリズムよくパスをつなぎ、リバースシュートを放つも、GKに阻まれる。17分左サイドから攻め込まれた日本は、折り返しのボールをタッチシュートで押し込まれ、追加点を許す。0-2で終える。

2Q、22分センターライン付近からパスを小刻みにつながれ、フリーシュートを打たれ、3-0となる。得点の欲しい日本は、25分、#13村山-#18長谷川とバスを繋ぎ、左サイドからリバースでセンターリング。このボールに#15宮田があわせ、タッチシュートが決まり、1点を返す。30分、’s-HERTOGENBOSCHは中盤で日本のボールを奪うと素早い攻撃から、日本DFを崩し、タッチシュートを決め、リードを広げる。1-4で終える。

3Q、37分、39分’s-HERTOGENBOSCHはPCを取得するも、日本はGK#1前田の好セーブで、追加点を許さない。45分トップの激しいプレスからボールを奪った日本は、#11佐々木里-#17佐々木杏-#14五島と繋ぎ、五島のシュートがゴールに突き刺さり、追加点を挙げる。47分、#6中口が抜け出し、GKと1対1となるも、シュートはわずかに枠を外れ、得点にはならない。’s-HERTOGENBOSCHは51分右サイドから華麗にパスを繋ぎ、ゴール中央からシュートを決め、5点目を挙げる。52分日本は、#13村山のインターセブトから#15宮田がシュートを放つも決めきれない。2-5で終える。

4Q、立ち上がり、59分、日本はPCを取得。#4高木のシュートがアゲインとなり、#6中口のドラッグは相手1番騎に防がれるも、リバウンドを#4高木が豪快に決め、3点目を挙げる。勢いの出た日本は、63分右からのセンターリングを#18長谷川が受け、DFを交わしてシュートを決め、4点目を挙げる。その後も日本は怒涛の攻撃を見せ、1点を取りに行くが、’s-HERTOGENBOSCH DF陣も必死の守りで、シュートチャンスを与えない。試合はこのまま終了し、4-5で’s-HERTOGENBOSCHが勝利。
 日本は、通算1勝2敗1分となった。

(文責:女子 U18 コーチ 長尾美和、髙橋祥子 校閲:女子 U18 チームマネージャー 西永毅)

得点

  • 25分 FG – #15 FW 宮田夏帆 (富山県立石動高等学校)
  • 45分 FG – #14 FW 五島希 (岐阜県立岐阜各務野高等学校)
  • 59分 PC – #4 MF 髙木美沙希 (滋賀県立伊吹高等学校)
  • 63分 FG – #18 FW 長谷川美優 (島根県立横田高等学校)

競技中の写真

Photo by 西永毅

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