U18 女子ユース日本代表 は、オランダ・ネイメーヘンで行っている「オランダ遠征」の最終戦で、Union に 4-2 で勝利し、2勝1分2敗で終えました。

試合№.5  20:30 開始
日本 vs Union
4 1Q 1-2
2Q 1-0
3Q 1-0
4Q 1-0
2

最終戦 試合記録・戦評

試合結果

1Q、日本のセンターパスで試合が開始。立ち上がり5分、日本のアウトレットをインターセプトしたUnionは、素早いパス回しから、ダイレクトシュートを豪快に決め、先制する。さらに、12分、右サイドからドリブルで回り込まれ、折り返しをプッシュシュートで決められ、追加点を許す。対する日本は17分#7大塚-#11佐々木里と繋ぎ、#18長谷川が押し込み、1点を返す。1-2で終了。

2Q、立ち上がり、18分#9品玉が右サイドをドリブルで駆け上がり、センターリングを打ち#11佐々木里がスライディングで飛び込むも、得点には至らない。追加点の欲しいUnionは積極的に攻撃を仕掛けるが、#5堀川を中心にDF陣が粘り強く対応し、シュートチャンスを与えない。追いつきたい日本は、23分PCを取得するも、#6中口のドラッグシュートはGKに阻まれ、リバウンドを決めきれない。26分、中盤で#18長谷川の素早いチェックでボールを奪い、#9品玉にパス。ドリブルで持ち込みヒットシュートを放ち、#11佐々木里がリバースでタッチし、同点とする。2-2で終える。

3Q、41分日本はPCを取得。ボールがずれるも、#4高木がリバースヒットで打ち切り、3点目を挙げる。攻撃の手を緩めない日本は、48分#9品玉、52分#7大塚-#14五島-#11佐々木里と繋ぎ、決定的なシュートチャンスを得るも、ゴールの枠をとらえることができず、引き離すことができない。3-2で終了。

4Q、最終戦、勝って終わりたい日本は立ち上がりから果敢にゴールを狙う。55分、#4高木がインターセプトしたボールを#9品玉に繋ぎ、ドリブルで持ち込みGKを交わし落ち着いてプッシュで決め、4点目を挙げる。猛攻を仕掛ける日本は、64分、#15宮田、#16髙島と連続してシュートを放つも決まらない。終了間際、Unionに攻め込まれるも、GK#2松を中心にDFがよく守り、得点を許さない。試合はこのまま終了4-2で最終戦を勝利した。
この結果、通算2勝2敗1分で今回の遠征を終えた。

(文責:女子 U18 コーチ 長尾美和、髙橋祥子 校閲:女子 U18 チームマネージャー 西永毅)

得点

  • 17分 FG – #18 FW 長谷川美優 (島根県立横田高等学校)
  • 26分 FG – #11 FW 佐々木里紗 (岐阜県立岐阜各務野高等学校)
  • 41分 PC – #4 MF 髙木美沙希 (滋賀県立伊吹高等学校)
  • 55分 FG – #9 FW 品玉結生 (島根県立横田高等学校)

競技中の写真

Photo by 西永毅

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