第27回 ユニバーシアード競技大会 (2013/カザン)
U21 女子ホッケー日本代表 試合結果のお知らせ

U21 女子日本代表は日本時間10日、ユニバーシアード競技大会の初戦でロシアと対戦し 2-3 で敗れました。

次戦は7月10日18時30分 (日本時間) よりベラルーシと対戦します。

試合結果 (日本時間)

試合№.1  00:45 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
ロシア連邦
2 2 前半 1
0 後半 2
3

第27回ユニバーシアード競技大会第1戦は地元開催国ロシアとの対戦である。

(前半) 豪雨により開始が1時間45分遅れとなった試合は、日本のセンターパスで開始された。日本は立ち上がりからペースを掴み、4分右からショートパスをつなぐと#9三橋がゴール右下にヒットシュートを決め先制点を取る。このまま勢いに乗りたい日本は、立て続けに2本のPCを取るが決めきることができない。逆に16分ロシアが中盤で日本の横パスのインターセプトから攻撃のチャンスを掴み、ゴール前にこぼれたボールを#10SHABUROVAが押し込み同点とする。ペースを取り戻したい日本は23分PCを取るとGKからのリバウンドプレーを最後に#5一谷が押し込み2-1と再びリードする。その後も日本が積極的に攻め、PCからのチャンスを得るがロシアのディフェンスから追加点を奪えず、2-1で折り返す。

(後半) 後半に入りロシアが反撃に出る。右サイドからの縦パスをつなぎ1対1で日本DFを振り切り、最後にプッシュシュートを確実に決め再び試合を振り出しに戻す。さらにロシアは慌てるプレーが目立つ日本から試合を通して唯一のPCを取ると#3GONCHAREVSKAYAが強烈なヒットシュートをゴール右下に決め、逆転に成功する。同点に追いつきたい日本は華麗に右から攻め上がり、相手DFが弾いたボールを#9三橋が拾いPCを取るが決めることができない。その後も攻撃の手を緩めない日本は、決定的なチャンスを数多く作るものの最後の詰めが甘く決めきることができない。諦めない日本は試合終盤猛攻をしかけ32分、33分にPCを立て続けに取りフリックシュートにかけるが、ロシアのGKのファインセーブに阻まれそのまま試合終了となる。

決勝戦に進むために白星を取ることが必須であった日本だが初戦を落としてしまい、明日のベラルーシ戦は必ず勝たなければならないゲームとなった。

得点

  • 前半4分 FG・FW#9 三橋亜記 (コカコーラ・ウエストレッドスパークス)
  • 前半23分 PC・MF#5 一谷奈歩 (立命館大学)

戦評

以上

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