第27回 ユニバーシアード競技大会 (2013/カザン)
U21 女子ホッケー日本代表 試合結果のお知らせ

U21 女子日本代表は日本時間10日、ユニバーシアード競技大会の第2戦でベラルーシと対戦し 4-0 で勝利し、通算1勝1敗となりました。

次戦は7月12日21時 (日本時間) より韓国と対戦します。

試合結果 (日本時間)

試合№.2  18:30 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
ベラルーシ
4 2 前半 0
2 後半 0
0

第27回ユニバーシアード競技大会第2戦はベラルーシとの対戦である。

(前半)昨日の敗戦によってどうしても勝たなければならない一戦は、日本のセンターパスから開始される。立ち上がりからベラルーシが積極的に攻め上がり6分、9分、14分に左攻撃からシュートチャンスを得るが枠を捕らえることができない。さらに、20分にサークル左からのフリーヒットでドリブルで入ろうとすると、DFの激しいボディーチェックによりPCを与えられるがシュートまで持って行けない。対する日本は徐々にペースを掴みはじめ、何度も相手ゴール前までボールを運ぶが決定力に欠ける。試合が動いたのは23分、日本はサークル右サイドの早いリスタートから、ベラルーシの反則を誘い、初めてのPCを取得する。それを#3坂井がゴール右に入り込んだ#10日隈にプッシュで合わせ先制に成功する。さらに、前半終了間際に再び日本がPCを取得すると、今度は#12西村がゴール左サイドでタッチシュートを決め、2-0で日本が折り返す。

(後半)リズムに乗った日本は、立ち上がりから積極的に攻めるが、チャンスを生かしきれない。対するベラルーシは再び左攻撃からPCを獲得するも日本GK#18要石がファインセーブでゴールを死守する。両チームの激しい攻め合いが続く中、ベラルーシに徐々に疲れが見え始める。57分、日本はまたPCから#11小沢がタッチシュートで駄目押しの3点目を奪う。そして、#3坂井のフリックでゴール左下に4点目を決め、そのまま試合終了。 4-0で日本は初勝利を挙げ、勝ち点を挙げた。しかし、4点ともPCからの得点であった為、FGからの得点力不足が課題として残るゲームでもあった。

得点

  • 前半23分 PC・MF#10 日隈遥 (ソニーHC BRABIA Ladies)
  • 前半35分 PC・MF#12 西村綾加 (コカコーラ・ウエストレッドスパークス)
  • 後半22分 PC・FW#11 小沢菜々恵 (ソニーHC BRABIA Ladies)
  • 後半27分 PC・DF#3 坂井志帆 (ソニーHC BRABIA Ladies)

戦評

以上

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