AHF 第7回 女子ジュニア アジアカップ (2015/常州)
U21 女子日本代表 試合結果のお知らせ

U21 女子日本代表は、ジュニア アジアカップ グループリーグ初戦で、中華台北 に 16-0 で勝利し、勝ち点3を獲得しました。

第2戦は9月7日 18:00 (日本時間) より韓国と対戦します。

試合№.3  18:15 開始
日本 vs 中華台北
16 - 0

前半 チャイニーズタイペイ (TPE) のセンターパスによりゲームが開始される。日本は立ち上がりからフルプレスをしかけ、優位にゲームを進める。前半15分、日本は相手サークル内中央で、#12瀬川からのパスを受けた#10森が、ゴールキーパーをかわしリパースシュートを決め先制点をあげる。26分にはPCから、#14斉藤がシュートしたリバウンドボールを、#6松本が押し込み追加点をあげる。なおも日本は33分、PCから#2浅井のパスを、ゴール前左サイドで#13平原がタッチシュートを決め3点目をあげた。前半は13本のPCを獲得したが、相手DFの好守に阻まれ3-0で終了する。

後半 日本は少し引き気味のプレスに切り替え、カウンター攻撃を仕掛ける。4分には、右サイドから#6松本がセンタリングしたボールを、#17永井がゴール左隅に押し込み4点目をあげた。その直後の6分、PCより#2浅井がシュートを決め5点目をあげた。8分には#20真野が、右サイドからドリブルで相手サークルへ入りゴール左隅に、12分には相手ゴール前左サイドでボールを受けた#9河村が、角度のないところからプッシュシュートを決めた。その後も日本はカウンター攻撃を中心に、怒濤のゴールラッシュを見せ、後半は13-0にて終了。結局、日本は16-0で大勝した。今大会初戦ということもあり、少しプレッシャーのかかるゲームであったが、次に繋がるゲームができた。

  • シュート数:日本-45、中華台北-0
  • PC 数:日本-16、中華台北-1

得点

  • 前半15分 FG – #10 FW 森花音 (天理大学1年)
  • 前半26分 PC – #6 MF 松本夏波 (天理大学2年)
  • 前半33分 PC – #13 FW 平原文音 (南都銀行 Shooting Stars)
  • 後半 4分 FG – #17 MF 永井葉月 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 後半 6分 PC – #2 FB 浅井悠由 (コカコーラウエストレッドパークス)
  • 後半 8分 FG – #20 MF 真野由佳梨 (東海学院大学4年)
  • 後半12分 FG – #9 FW 河村元美 (山梨学院大学2年)
  • 後半15分 FG – #13 FW 平原文音 (南都銀行 Shooting Stars)
  • 後半18分 FG – #12 FW 瀬川真帆 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 後半23分 FG – #9 FW 河村元美 (山梨学院大学2年)
  • 後半25分 FG – #11 FW 狩野真美 (山梨学院大学2年)
  • 後半26分 FG – #17 MF 永井葉月 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 後半27分 FG – #10 FW 森花音 (天理大学1年)
  • 後半29分 FG – #9 FW 河村元美 (山梨学院大学2年)
  • 後半30分 FG – #11 FW 狩野真美 (山梨学院大学2年)
  • 後半35分 FG – #10 FW 森花音 (天理大学1年)

戦評

以上

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