AHF 第7回 女子ジュニア アジアカップ (2015/常州)
U21 女子日本代表 試合結果のお知らせ

U21 女子日本代表は、ジュニア アジアカップ グループリーグ第2戦で、韓国 に 3-1 で勝利し、2勝0敗 (勝ち点6) で、グループBにて暫定1位となりました。

第3戦は9月10日 16:00 (日本時間) よりタイと対戦します。

試合№.7  18:00 開始
日本 vs 韓国
3 - 1

前半 日本のセンターパスによりゲームが開始される。日本はハーフプレスを中心にディフェンシブにゲームを進める。10分、韓国が右サイドからの攻撃によりPCを獲得するが、#2BAEK Eeseulのシュートがクロスバーにあたり得点ならず。対する日本は17分、サークル内の混戦からPCを獲得するが得点をあげることができない。その後26分、日本は左サイドより#5小川が持ち込みPCを獲得。それを#2浅井がゴール右に強烈なヒットシュートを決め先制点をあげる。直後の28分、日本はサークル内の混戦から、#9河村が飛び込みながらボールを押し込み追加点をあげた。そのまま、前半は2-0で終了した。

  

後半 日本は前半と同じくディフェンシブにゲームを進める。8分、日本が、#8八木の右サイドの攻撃によりPCを獲得するが得点には至らない。13分、韓国が右サイドの攻撃から#10LEE Minjiがドリブルで持ち込みPCを獲得。しかしGK田中の好守によりピンチを防ぐ。その後23分、韓国がカウンターからPCを獲得するが、これも#3中尾の好守により得点を許さない。ところが28分、韓国はゴール前右サイドの攻撃から、#2BAEK Eeseulがプッシュシュートを決め、ついに1点差とする。しかし、終了間際34分、日本が右サイドの攻撃から#13平原がPCを獲得。これを#2浅井が、相手ゴールキーパーの手を弾く強烈なシュートを決め、韓国を突き放すだめ押し点をあげた。このまま試合が終了し、日本が3-1で勝利。予選リーグ2勝目をあげた。

  • シュート数:日本-8、韓国-8
  • PC 数:日本-4、韓国-3

得点

  • 前半26分 PC – #2 FB 浅井悠由 (コカコーラウエストレッドパークス)
  • 前半28分 FG – #9 FW 河村元美 (山梨学院大学2年)
  • 後半34分 PC – #2 FB 浅井悠由 (コカコーラウエストレッドパークス)

戦評

以上

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