AHF 第7回 女子ジュニア アジアカップ (2015/常州)
U21 女子日本代表 試合結果のお知らせ

U21 女子日本代表は、ジュニア アジアカップ グループリーグ第3戦で、タイ に 12-0 で勝利し、3勝0敗 (勝ち点9) で、グループリーグを首位で準決勝進出となりました。

準決勝は9月12日 18:30 (日本時間) よりインドと対戦します。
準決勝を勝利した時点で、ジュニア ワールドカップの出場権(上位3チーム)獲得となります。

試合№.13  16:00 開始
日本 vs タイ王国
12 - 0

前半 日本のセンターパスによりゲームが開始される。日本は少し引きめのプレスでゲームを進める。5分、日本はサークル内中央で、 #6松本からのパスを受けた#12瀬川が、相手ゴールキーパーをかわし先制点をあげる。その直後の6分、サークルトップで#12瀬川 からのパスを受けた#20真野が、振り向きざまゴール左隅にシュートを決め追加点をあげる。11分にも得点をあげた日本は12分、サークルトップから#7永井の打ち込んだボールを#13平原が受け、シュートを決める。さらに25分、右サイドライン際から#5小川がセンタリングしたボールを、相手ゴールキーパー前で、#17永井がタッチし得点をあげる。終了間際の32分、センターライン付近で、#6松本からのパスを受けた#8八木が、相手DF陣をスピードのあるドリブルでかわし、サークル内左サイドからリバースシュートを決め6点目をあげる。立て続けに32分、サークル内右サイドでパスを受けた#10森がキーパーをかわし7点目をあげた。前半は7-0で終了。

後半 日本は前半同様、少し引きめからのプレスを仕掛ける。立ち上がり直後の37分、#9河村がゴール前右サイドからセンタリングしたボールを#17永井がタッチし、シュートを決める。その後41分、PCから#6松本がゴール右サイドにシュートを決め9点目をあげた。43分、#10森の右からのセンターリングを#20真野が押し込み10点目。47分には#2浅井のシュートしたリバウンドボールを#11狩野が押し込み12点目をあげる。その後、#10森がFGにて1点を追加しゲームが終了した。結局、日本が12-0で勝利し、予選リーグ3勝目をあげ、Bプール首位で準決勝進出となった。

  • シュート数:日本-40、タイ-0
  • PC 数:日本-8、タイ-0

得点

  • 前半5分 FG – #12 FW 瀬川真帆 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 前半6分 FG – #20 MF 真野由佳梨 (東海学院大学4年)
  • 前半11分 FG – #20 MF 真野由佳梨 (東海学院大学4年)
  • 前半12分 FG – #13 FW 平原文音 (南都銀行 Shooting Stars)
  • 前半25分 FG – #17 MF 永井葉月 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 前半32分 FG – #8 MF 八木麻理菜 (東海学院大学3年)
  • 前半32分 FG – #10 FW 森花音 (天理大学1年)
  • 後半2分 FG – #17 MF 永井葉月 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 後半6分 PC – #6 MF 松本夏波 (天理大学2年)
  • 後半8分 FG – #20 MF 真野由佳梨 (東海学院大学4年)
  • 後半12分 PC – #11 FW 狩野真美 (山梨学院大学2年)
  • 後半31分 FG – #10 FW 森花音 (天理大学1年)

戦評

以上

関連情報

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