AHF 第7回 女子ジュニア アジアカップ (2015/常州)
U21 女子日本代表 試合結果のお知らせ

U21 女子日本代表は、ジュニア アジアカップ グループリーグ 準決勝で、インド に 2-2 (3so2) で勝利し、決勝進出を決めました。

決勝戦は9月13日 19:30 (日本時間) より中国と対戦します。
来年度チリにて開催されるジュニア ワールドカップの出場権を獲得しました。

試合№.20  18:30 開始
日本 vs インド共和国
2 - 2
3 SO 2

( 3so2 )

前半 インドのセンターパスによりゲームが開始された、日本は前線の高い位置からプレスを仕掛ける。それに対しインドはロングスクープにて前線にパスを仕掛けるというゲーム展開となった。4分、インドはカウンターで、左サイドのから攻撃からPCを獲得。#28 RANIがシュートしたリバウンドボールを#3 EKKA DEEP GRACEが押し込み先制点をあげる。18分、日本が、サークル前左サイドのFHから、#6松本がサークル内の#20真野へパス。パスを受けた真野が相手GKをかわしゴールを決め、同点に追いつく。24分、インドは#28 RANIがサークル右サイドより持ち込みシュート。そのリバウンドボールを#24 YADAV RENUKAが押し込み2点目をあげた、前半はそのまま1-2で終了。

後半 立ち上がりから前半と同様に、日本は前線からプレスを仕掛けるが、インドはロングスクープにて局面の打開をはかる。お互いPCを取り合うが、両チーム共に得点ならず。57分日本はPCを取得、#17永井からのパスを#13平原がタッチシュートを決め、ついに同点に追いつく。その後、一進一退の攻防が続くが、両チーム共に得点ならず。そのまま後半が終了。2-2となり勝敗はシュートアウト戦に持ち込まれる。 SO 先攻の日本は、#20真野が決め先制。その後1-2と逆転されるが、#10森が得点し、#18GKの田中が#3 EKKA DEEP GRACEのシュートを防ぎ同点に追いつく。両チーム4人づつを終え2-2。日本は5人目の#17永井が決め、インドの#28 RANIがゴールを外したため、日本の勝利が確定した。この結果、日本の決勝進出が決まると共に、来年のジュニアワールドカップの出場権を獲得した。

  • シュート数:日本-11、インド-8
  • PC 数:日本-9、インド-5

得点

  • 前半18分 FG – #20 MF 真野由佳梨 (東海学院大学4年)
  • 後半22分 PC – #13 FW 平原文音 (南都銀行 Shooting Stars)

戦評

以上

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