AHF 第7回 女子ジュニア アジアカップ (2015/常州)
U21 女子日本代表 試合結果のお知らせ

U21 女子日本代表は、ジュニア アジアカップ グループリーグ 決勝戦で、中国 に 2-2 (1so3) で敗れました。

日本は、今大会準優勝となり、来年度チリにて開催されるジュニア ワールドカップの出場が決定しました。

試合№.23  19:30 開始
日本 vs 中華人民共和国
2 - 2
1 SO 3

( 1so3 )

前半 日本のセンターパスでゲームが開始される。高い位置でのプレスを仕掛ける日本に対し、中国は少し引きぎみのプレスで対抗する。4分、中国はサークル右サイドから、#8 ZHONG MENGLINGがドリブルで持ち込んだボールを、#14 GU BINGFENGがゴールへ押し込み先制点をあげる。その後15分、日本はPCより、#8八木のシュートが相手DFにあたり、そのままゴールとなり同点に追いつく。その後、お互い好機を生かせず、そのまま1-1で前半を終了する。

後半 5分、中国はサークル中央からの攻撃によりPCを獲得。このPCから#14 GU BINGFENGが強烈なフリックシュートをゴール左下に決め、勝ち越し点をあげる。その後、日本が押し気味にゲームを進めるが、中国の堅守に阻まれ得点することができない。25分、左サイドから#11狩野がドリブルで持ち込み、サークル内中央へパス。それを受けようとした#9河村の足を相手DFがひっかけ、日本がPSを獲得。これを#20真野が冷静に決め、ついに同点に追いつく。その後、28分日本がPCを獲得。連続5本のPCとなるが、中国GK #1 YE JIAOの堅守により得点できない。そのまま後半が終了し、2-2の同点で、準決勝と同じく勝敗はSO戦に持ち越される。

SO戦は日本の先攻で、#20真野が先制点をあげる。しかし中国も3人連続で得点し、両チーム3人ずつ終えたところで、日本が1-3とリードされる。日本の4人目が得点できずゲーム終了。中国が3-1で勝利をおさめた。 この結果、日本は準優勝。来年のジュニアワールドカップへむけ一歩を踏み出した。

  • シュート数:日本-13、中国-3
  • PC 数:日本-7、中国-1

得点

  • 前半15分 PC – #8 MF 八木麻理菜 (東海学院大学3年)
  • 後半25分 PS – #20 MF 真野由佳梨 (東海学院大学4年)

戦評

最終結果

チーム Gr
優勝 中華人民共和国 (ホスト国) A
準優勝 日本 B
3位 韓国 B
4位 インド共和国 A
5位 マレーシア A
6位 タイ王国 B
7位 北朝鮮 A
8位 シンガポール共和国 A
9位 中華台北 B

以上

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルスポンサー



キッコーマン株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
ページ上部へ戻る