U21 女子日本代表は、FIH 女子ジュニアワールドカップ グループリーグ最終戦でドイツと対戦し 0-2 で敗れ、1分2敗 (勝点1) となった日本はグループBを3位で通過しました。

日本は、12月2日 8:00 (日本時間) より行われる 9-12位決定予備戦 にて チリ(グループC 3位)と対戦します。

なお、今大会は各試合のライブ配信が行われています。 ぜひご覧ください。

試合№.22 サンティアゴ 04:00 開始
日本 vs ドイツ連邦共和国
0 - 2

試合記録・戦評

ドイツのセンターパスにより試合が開始される。開始早々よりドイツの攻撃に対し、日本の粘り強いディフェンスが続く。8分、反撃に転じた日本が、DF浅井が右サイドから相手サークルへ打ちこんだボールをFW河村がシュート。そのボールが相手DFの足にあたりPCを獲得するも得点できず。その後13分、17分とPCをたて続けに獲得するも得点できない。25分、ドイツが右サイドの攻撃から日本DFの反則を誘いPCを獲得。このPCで、ドイツDF HUSE VICTORIAのフリックシュートがゴール左上に決まり、先制点をあげる。その後、日本が29分にPCを獲得。2回続けてのPCとなるも決まらず。逆にドイツが終了間際34分、FW MARTIN PELEGRINA TERESAが相手サークル内でGKをかわしシュートを決め追加点をあげる。このままが前半を終了。0対2で折り返す。

後半に入り、日本が積極的な攻撃をしかけ、7分、10分と立て続けにPCを獲得するも得点できず。その後、日本が優勢にゲームを進めるも得点できない。残り6分となったところで、日本がパワープレーを仕掛けるも、ついにドイツのゴールを割ることができずにゲーム終了。 0対2の敗戦となった。この結果、日本は9〜12位決定戦に出場することになった。

(文責:女子日本代表コーチ 牧本 智之)

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