U21 女子ジュニア日本代表 は、韓国・仁川で行っているフレンドリーマッチの初戦で、韓国 (U21) に 1-3 で敗れました。

第2戦は2月23日 14:30 より 韓国 (U21) と対戦します。

試合№.1  14:30 開始
日本 vs 韓国
1 - 1Q 0-1
2Q 0-0
3Q 0-2
4Q 1-0
3

初戦 試合記録・戦評 [2019.2.23 更新]

第1Q 日本ボールのセンターパスから試合が開始される。韓国はゾーンプレスで中を中心に守りを固める。これに対し日本は、ショートパスで中盤を使い攻撃を組み立てる。日本は23m付近までは持ち上がれるもののサークル内に入りきれず、なかなかシュートまで持ち込めない。しかし11分、#13島田が相手のアウトレットを23m中央付近でカットし、そのままサークルイン、リバースシュートを狙うが打ち切れない。これに対して韓国は、13分にPCを獲得するとゴール右下へのドラッグシュートが日本DFのスティックに当たりゴールイン、0−1で第1Qが終了する。

第2Q 中を中心に守る韓国に対して、追いつきたい日本はサークルエッジから何度もサークル内に侵入するが、シュートまでは繋がらない。18分には#4鈴木がインターセプトから#21小早川へパス、サークルに侵入しPCを獲得する。ところがパッサーのボールが定まらず、得点には繋がらない。韓国は24分フィールド中央でボールを奪うと、速攻を仕掛け右サイドからシュートを放つが、#2青木の堅守により得点を許さない。その後日本は27分、29分にPCを獲得するが、チャンスを生かしきれず、第2Q が終了する。

第3Q 同点に追いつきたい日本は、果敢に攻撃を仕掛ける。リズムの良いショートパスが繋がり、サークルへの侵入が増えていくものの、シュートやPCまで行き着くことが出来ず、歯がゆい試合展開となる。これに対して韓国は、粘り強いDFからカウンターを仕掛け得点を狙う。37分、自陣サークルトップでボールを奪うと一気に左サイドを持ち上がり、リバースヒットでゴール前にクロスボールを打ち込む。DFが弾いたボールを奪われシュート、GKが一度はセーブするもののリバウンドを決められ失点する。気落ちした日本にさらに韓国が追い討ちをかける。43分にPCを獲得し、DFのトラップミスからゴールイン、0−3と日本を突き放す。

第4Q 何としても得点をしたい日本は、サークル内へ早めに打ち込むボールを増やし、積極的に攻撃を仕掛ける。55分、相手のアウトレットを奪うと、テンポよくショートパスをつなぎ、サークルトップのフリーヒットを獲得。#15田中が早いリスタートからサークル内へ打ち込み、これをゴール左ポスト前で#22佐野がタッチシュート、待望の得点を挙げる。勢いを増した日本は、その後も猛攻を仕掛けるものの得点につなげることはできず、結局1−3で初戦を終えた。ボール保持率や23mへの侵入も大きく上回っているため、ゴール前の決定力に課題を残した試合となった。

(文責:久我 晃広 校閲:小林 和典)

得点

  • 56分 FG - #22 FW 佐野優水 (天理大学)

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