U21 女子ジュニア日本代表 は、韓国 仁川で行っているフレンドリーマッチの第2戦で、韓国 (U21) に 1-0 で初勝利しました。

第3戦は2月25日 14:30 より 韓国 (U21) と対戦します。

試合№.2 14:30 開始
日本 vs 韓国 U21
1 1Q 1-0
2Q 0-0
3Q 0-0
4Q 0-0
0

第2戦 試合記録・戦評 [2019.2.23 更新]

第1Q 韓国のセンターパスから試合が開始される。昨日に引き続き韓国はゾーンプレスで中を中心に守りを固める。日本は昨日の反省から、ショートパスを使って崩すと同時に縦のローテーションを使った攻撃、さらには23m内の攻撃を課題として試合に臨んだ。開始早々、日本は相手陣に攻め込み難度も相手サークルに侵入するが、シュートにつながらない。韓国は縦に速い攻撃を仕掛け、9分に右サイドからの打ち込みからPCを獲得、フリックシュートを狙うが日本の一番騎に阻まれ得点には至らない。日本は何度も相手陣に攻めこむが、なかなか糸口をつかめない。しかし15分、#13島田が23m内のフリーヒットから素早いリスタートで相手を置き去りにし、サークル内の#23中込へパス、強烈なリバースシュートを放つ。これは相手GKにセーブされるが、リバウンドを#19深田がダイレクトでたたき込み、日本が先制点を挙げる。

第2Q 1点を先制された韓国は、第2Q立ち上がりから猛攻を仕掛け日本人内に攻め込み、強いボールをサークル内に放り込んでくる。18分にはサークル内へ打ち込まれたボールが日本DFの足に当たり、PCを献上する。韓国はゴール左下へのフリックを放つが、#3GK中島の好セーブにより得点を許さない。韓国の猛攻をしのぎつつ、日本も追加点を狙い攻め上がる。28分にはサークルトップ中央から、#21小早川が左へ流れながら強烈なリバースシュートを放つが、相手GKの好セーブにより得点にはつながらない。

第3Q  突き放したい日本と、何とか追いつきたい韓国が互いに譲らず、一進一退の試合展開となる。33分、日本のスクープミスを拾った韓国はドリブルで持ち上がりサークル内の選手へパス、左45度からシュートするも#2GK青木がセーブする。対する日本は、フィールド中央から#5浦田が右45度サークルトップへ強いボールでパス、そのボールを#28松本がダイレクトでゴール正面に流し込み、フリーとなった#22佐野がシュートを放つが惜しくもゴール右側に外れる。さらに40分韓国は自陣サークル内で日本のボールを奪うと、中盤の選手に一気に繋ぎドリブル突破を図る。日本DFをワンツーでかわしサークルインすると左45度からリバースシュートを放つが、日本DFの必死のチェックで難を逃れる。

第4Q 後のない韓国は同点に追いつこうと必死の攻撃を見せる。スピードある縦へのドリブルで日本DFをかわし、サークル内へ強いボールを打ち込むが、日本DF陣も負けじと粘り強い守備を見せ、シュートは打たせない。これに対して日本は53分、高い位置からのプレスでボールを奪い右サイドからクロスを入れる。そのボールを#21小早川がワントラップシュート、惜しくもゴール右に外れる。その後も韓国の攻撃を守りきり、結局1-0で試合が終了し日本が勝利を収めた。

(文責:久我 晃広 校閲:小林 和典)

得点

  • 14分 FG – #22 FW 深田 麻実子 (山梨学院大学)

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