U21 女子ジュニア日本代表 は、韓国 仁川で行っているフレンドリーマッチの最終戦で、韓国 (U21) に 2-3 で敗れ、通算2勝2敗で終えました。

試合№.4  10:00 開始
日本 vs 韓国 U21
2 1Q 0-1
2Q 1-1
3Q 0-0
4Q 1-1
3

最終戦 試合記録・戦評 [2019.2.26 更新]

第1Q 通算成績2勝1敗で迎えた最終戦、日本のセンターパスで試合が始まる。開始直後から日本が優勢に試合を進める。2分には#21小早川が左サイドをドリブルで攻め上がるが、シュートには繋がらない。7分には#5浦田がフィールド中央からゴール前に打ち込み、そのボールに#22佐野がスティックを伸ばすがわずかに届かない。ホームでのトレーニングマッチシリーズで負け越すわけにはいかない韓国は12分、ドリブルで中央突破から右サイドへ展開、ゴール前にクロスボールを打ち込む。このボールを左から上がってきた選手がワントラップし、スライディングしながらリバースシュート、先制点を挙げる。

第2Q 開始早々の18分、韓国はスクープで大きく前線にボールを進めると、サークル中央から左へ流れながらリバースシュート。#2GK中島がレガースに当てるがこぼれ玉を押し込まれ、日本は手痛い追加点を許す。これ以上離されたくない日本は19分、#23中込が右サイドから回り込み中央の#21小早川へパス、これを小早川がリバースヒットで叩き込み1点を返す。勢いに乗った日本はさらに20分、フィールド中央から#15田中がサークル内の#23中込にパス、中込がリバースヒットでゴールを狙うがゴール左に外れ、追加点を挙げることができない。

第3Qは両者譲らぬ試合展開となる。韓国は33分、23m内へロングボールをつなげると、そのまま右サイドからサークルインしPCを獲得するが、日本の冷静な守備により追加点を挙げることはできない。35分、日本は#21小早川が右サイドからドリブル突破、サークルトップのFHを獲得、素早いリスタートから再度小早川がボールを受け、シュートを放つが枠を捉えることができない。36分にはロングコーナーからボールを受けた#15田中がドリブルでサークルイン、リバースでゴール前に流し込みPCを獲得する。#21小早川がフリックシュートを狙うが、ゴール右に外し追いつくチャンスを逃す。これに対して韓国は39分にPCを獲得するが、大きくゴール上方へ外し、お互いになかなか得点には繋がらない。

第4Q なんとか追いつきたい日本であるが、47分に自陣サークル内で反則を犯しPCを献上する。このチャンスに韓国は、ドラッグからパッサーに戻しシュート、日本DFも懸命に食らいつくもわずかに及ばず、追加点を許す。2点差とされ若干気落ちしたように見られた日本であるが、54分フィールド中央で相手ボールを奪った#23中込がドリブルで中央突破しサークルトップでFHを獲得する。素早いリスタートから左へ持ち込みサークルイン、ほとんど角度のないところからリバースヒットで相手GKの頭上を撃ち抜く見事なゴールを挙げる。2−3とし追い上げムードの日本であったが、韓国審判員の不可解な判定により、#28松本にグリーカードが提示され、数的不利な状況となる。なんとか追いつこうとするものの、結局追加点を挙げることができず、2−3で敗戦となった。

(文責:久我 晃広 校閲:小林 和典)

得点

  • 19分 FG – #21 FW 小早川志穂 (東海学院大学)
  • 54分 FG – #23 FW 中込紅莉 (山梨学院大学)

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