U21 女子ジュニア日本代表 は、オーストラリア・キャンベラ (会場:ACT Hockey Stadium) で行っている「オーストラリア遠征 」の初戦で、オーストラリア に 2-2 で引き分けました。

第2戦は2月23日 16:00~ (日本時間) より行います。

試合№.1  16:00 開始 (日本時間)
日本 vs オーストラリア
2 1Q 0-0
2Q 0-0
3Q 0-1
4Q 2-1
2

試合記録 [2020.2.23 更新]

第1Q 日本のセンターパスで試合が開始される。日本は立ち上がりから高い位置でプレスを仕掛け、有意に試合を進める。5分に相手のキックを誘いPCを獲得するが、決めることができない。その後もボールキープし相手陣でのプレーが続くが、なかなかサークルに入ることができない。これに対してオーストラリアは徐々にペースを掴み、14分には右サイドからサークル内に持ち込みPCを獲得するが、日本の守備に阻まれる。
第2Qに入り一進一退の攻防が続く。日本は20分に左から#10高島がクロスボールを打ち込み、GKが弾いたボールを#17大類が素早く反応しシュートするが決め切ることができない。これに対して徐々に調子を上げていくオーストラリアは、22分、23分、27分とPCを獲得するが日本の堅いDFにより得点を挙げることができない。
第3Q スピードアップしたオーストラリアは33分、PCを獲得すると#12UTRIのフリックがゴール右中段に決まり先制する。その後もオーストラリアの猛攻を受けるが、日本は粘り強い守備で追加点を許さない。
第4Q 51分日本は#3尾本のスクープで陣地を稼ぎ、その後右サイドの速いリスタートから#13佐守がサークルに持ち込みラストパス、#7佐野が押し込み同点に追いつく。勢いがついた日本は52分、右からサイドチェンジして持ち上がり、#3尾本がサークル内に強く打ち込む。このボールに#17大類がタッチシュート、これが見事に決まり逆転する。このまま終了したい日本チームであったが、55分オーストラリアは右サイドからサークル内にえぐり込むと、中に折り返してシュート。一度はGKがセーブするものの、最後は#15 ARNOTTに押し込まれ同点とされる。その後は互いに得点を許さず、結局2−2の引き分けとなった。

(文責:女子U21コーチ 久我 晃広 校閲:女子U21ヘッドコーチ 小林 和典)

得点

  • 51分 FG – #7 FW 佐野優水 (天理大学)
  • 52分 FG – #17 MF 大類かんな (東海学院大学)

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