U21 女子ジュニア日本代表 は、オーストラリア・キャンベラ (会場:ACT Hockey Stadium) で行っている「オーストラリア遠征 」の第2戦で、オーストラリア に 1-5 で敗れ、1分1敗となりました。

第3戦は2月25日 16:00~ (日本時間) より行います。

試合№.2  16:00 開始 (日本時間)
日本 vs オーストラリア
1 1Q 0-2
2Q 1-0
3Q 0-1
4Q 0-2
5

試合記録 [2020.2.24 更新]

第1Q 日本のセンターパスで試合が開始される。日本は昨日同様、立ち上がりから高い位置でプレスを仕掛ける。2分にはPCを獲得するが、これを守り切ったオーストラリアはすぐにPCを取り返す。これを#14松本の好セーブで守った日本は反撃に転じ、サークルトップFHから早いリスタート、そのままサークルに持ち込み#9小早川がリーバースシュートを放つが、GKに阻まれる。さらにPCを獲得するがこれも決まらない。激しい攻め合いの中、オーストラリアは9分、PCを取得すると、#12 UTRIがゴール右中段にフリックシュートを決め先制する。さらに10分にもPCから#14 JAMESがリバウンドを押し込み2点差とする。
第2Q 追いつきたい日本は17分、フィールド中央を見事なパスワークで突破すると、#5立岩がヒットシュート、惜しくもGKにセーブされる。さらに21分、センターライン付近で#9小早川がボールを奪いそのまま単独ドリブル、右サイドからゴール左側へ突き刺し、1点差とする。勢いに乗った日本は22分にPCを獲得する。相手のフライングでDFが少なくなるも、チャンスをモノにすることができない。さらに何度も相手ゴール前にボールを運ぶが、決定打を放つことができない。そのまま1−2で前半を終了する。
第3Qはほぼ日本のペースで試合が進む。37分には#10高島が左サイドからリバースシュートを放つが決めきれない。ところが41分、自陣右サイドでボールを奪われるとあっという間にサークルイン、右45度からのシュートをGKの目の前で#19ROCKLIFFにタッチされ、3点目を献上する。日本はその後41分、42分、44分と立て続けにPCを獲得するが、相手DFに阻まれ差を縮めることができない。
第4Q 何とか追いつきたい日本は、果敢に相手陣へ攻め上がる。46分に今試合8本目となるPCを獲得するが、ヒットが浮いてしまい得点ならず。54分には左からの打ち込みに#18大塚が反応しワントラップで滑り込みながらリバースシュートを放つが決めきれない。これに対してオーストラリアは55分、自陣23mラインからドリブルで持ち上がり、3人でパスをつなぎサークルイン、最後はゴール前でフリーとなった#4SCHONELLに流し込まれ4点目を挙げる。さらに試合終了直前、右サイドから崩され、ゴール前にラストパス。これを#8BLAMEYに押し込まれ5点目を挙げる。そのまま試合が終了し1−5で敗戦となった。
得点差こそついたものの、内容的には互角なものであり評価できるゲームであったと考えられる。しかしながら、相手の速攻に対する守備と、何よりもサークル内での勝負強さが大きな課題となった。

(文責:女子U21コーチ 久我 晃広 校閲:女子U21ヘッドコーチ 小林 和典)

得点

  • 21分 FG – #9 FW 小早川志穂 (東海学院大学)

競技中の様子

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

ゴールドパートナー

オフィシャルスポンサー

SOMPOケア株式会社 株式会社 高島屋 花王株式会社 株式会社 T.F.K キッコーマン株式会社 SOMPOアセットマネジメント株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
株式会社レジャープロダクツ
キッコーマン株式会社
キッコーマン株式会社
ページ上部へ戻る