U21 女子ジュニア日本代表 は、オーストラリア・キャンベラ (会場:ACT Hockey Stadium) で行っている「オーストラリア遠征 」の第3戦で、オーストラリア に 0-5 で敗れ、1分2敗となりました。

最終戦は2月26日 8:30~ (日本時間) より行います。

試合№.3  16:00 開始 (日本時間)
日本 vs オーストラリア
0 1Q 0-0
2Q 0-0
3Q 0-1
4Q 0-4
5

試合記録 [2020.2.25 更新]

第1Q 1敗1分けで迎えた第3戦、日本のセンターパスで試合が始まる。何とか1勝を挙げたい日本チームは、前半から果敢に相手陣へ攻め込む。4分フィールド中央のFHを、#18大塚が速いリスタートで右サイドDFの裏に流し込む。これを受けた#16河合が強烈なシュートを放つが、GKの正面となりセーブされる。6分には#16河合が右サイドで相手DFからボールを奪うと、早いタイミングでサークル内の#9小早川へパス。2人のDFを鮮やかにかわしリバースシュートを放つが相手GKの好セーブに阻まれる。これに対してオーストラリアは8分、サイドチェンジから右サイドを崩されサークルイン、#4SCHONELLが45度からシュートを放つがゴール左に外れる。その後両チーム攻め合いの激しい試合となる。
第2Qに入ると徐々にオーストラリアのペースとなる。オーストラリアは21分にはPCを獲得、フリックシュートを放つがゴール左に外れる。さらに22分再度PCを獲得するが、#1GK青木の好セーブにより得点にはつながらない。その後もゲームの主導権を握られ、27分には右サイドからのクロスボールがサークル内につながり、ヒットシュートを打たれるが、これも#1GK青木が好セーブを見せ、何とか無失点で前半を切り抜ける。
第3Q 反撃に転じたい日本は、32分、サークルトップFHから速いリスタートをしたところ5m内の相手選手が反応しPCを獲得する。日本はこのPCをトリックプレーで1番騎を翻弄し、#10高島が強烈なシュートを放つが相手GKにセーブされる。さらにそのリバウンドを#9小早川が拾いリバースシュート、これも相手DFにクリアーされる。これに対してオーストラリアは34分PCを獲得すると、強烈なヒットシュート、一瞬決まったかと思われたがアップボールの判定で日本は難を逃れる。しかし41分、フィールド中央でボールを奪われると右サイドを突破され、サークルトップから#8BLAMEYがリバースシュート、これが決まりオーストラリアが先制する。
第4Q 何とか追いつきたい日本ではあるが、オーストラリの猛攻に守備の場面が多くなる。50分にはオーストラリアがPCを獲得、#15ARNOTTの強烈なリバースシュートが決まり追加点を挙げる。52分にはターンオーバーから右サイドを崩されサークル内へパス。これを#4SCHONELLが見事なワントラップシュート、ゴールニアサイドに決まり3点目。さらに55分、左サイドを崩されサークルイン。一旦はボールを奪うが、再度取り返されGKの至近距離から強烈なヒットシュート、4点目を献上する。日本は58分にPCを獲得、#3尾本と#9小早川のワン・ツーパスからシュートを放つが、相手DFの好守備で得点にならない。終了間際の60分にはダメ押しの5点目を決められ試合が終了した。

(文責:女子U21コーチ 久我 晃広 校閲:女子U21ヘッドコーチ 小林 和典)

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