男子日本代表 アナリストの川口雄大です。

私がこれまで経験し得た知識を少しでも日本のホッケー界に還元できたらと思い、「簡単に始められるゲーム分析」という内容で、オリンピック開幕前まで定期的に発信していきます。

第1回「見たいと思わせる映像撮影手法」

皆さん、こんな体験はありませんか?

自分たちのチームの分析をする為 撮影した映像をみたら、手ブレがひどかったり、ズームしすぎて映ってるのはボールを持ってる人のみ。。

映像の質が悪いとこんな問題が↓

  • 分析ができない又は映像をベースにフィードバックができない
  • 見えづらい為、繰り返し見ることにより長時間必要になってしまう
  • 撮影してくれた人の労力が最大限活かせない

もちろん環境によって撮影場所の高さが取れない等仕方ない部分はありますが、撮影を一貫性持って行えば映像の質は高まり、ストレス無く分析やフィードバックができるはずです。

<撮影前の準備>

・撮影場所…できるだけ高いところ、ゴール裏 (撮影場所がない場合は中央の位置)
・機材…ビデオカメラ (1080の画質で撮影できるもの)+三脚(必須!!)


<撮影中>

  • 開始、停止のタイミング ・・・
    開始はセンターパス5秒前、停止はクォーター毎に計3回
  • ズームインアウト ・・・
    できる限り両チームの陣形が映ってる状態をキープ
    (全体が難しい場合はボール保持チーム中心に)
    少しズームインするのは撮影場所サイドと逆のコーナー・23m侵入後・PC時
    ※環境により異なる場合があります


次回

次回は、「ホッケーにおけるゲーム分析(初級編)」です。
お楽しみに!

ゲーム分析にご興味がある方はこちら → hudl.jp

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