フェアプレー精神

伝統と格調高い新世紀スポーツー 《セーフ・クリーン・フェア》

これがホッケーのキャッチフレーズです。イギリスから伝わったテニスやゴルフなどと同様に、ホッケーも大変にフェア精神を重んじるスポーツです。そのため、スティックを振り回す危険性をはらんだスポーツにもかかわらず、乱闘シーンはまったくといっていいほどありません。

そうした精神ゆえか、大正13年には、皇太子殿下(後の昭和天皇)の意思で、皇室対戸山学校のホッケー試合が行われたこともあります。ホッケーがいかにフェアプレイ精神に則った伝統競技であるかが窺われます。

しかし、ホッケーは決して伝統に縛られただけの競技ではありません。人工芝導入やオフサイドルール廃止、クオーター制への変更に見られるように、改革精神に溢れているといえます。「伝統と新しさが融合したスポーツ」これがホッケーなのです。

 

ロゴマークについて

 

ロゴマークは、日本ホッケー協会のブランドを象徴する最も重要な視覚要素です。ロゴマークの表示ルールは、ロゴマーク使用規程にて決められています。アプリケーションの種類や使用サイズに関わらず、正確に再現されなければなりません。使用の際は、かならず正式なデータを使用してください。変形・加工は、禁止します。

ロゴマークは、JAPAN HOCKEYから、スティックを連想する「J」と、HOCKEYの「H」で構成し、スピード感と安定感のあるフォルムは、未来へ向けて発展しようという日本ホッケー協会の意思を表現しています。

また、赤いボールから伸びる五本の横線は、それぞれホッケーのフェアプレー精神に則った、<伝統/革新/品格/情熱/友情>を示しています。

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